お知らせ

交通安全協会・鹿屋地区安全運転管理協議会交通安全活動(令和4年10月)

🍂小学校交通安全教室

小学校にて、自転車の交通安全教室を実施しました🚴📝

対象は小学3~6年生で、自転車点検の合言葉『ぶたはしゃべるか?』を用いり点検の仕方を学習した後、子どもたちに道路に見立てたコースを実際に自転車で乗ってもらいました。

自転車のプロチーム・シエルブルー鹿屋の方々にも来ていただき、シエルブルーの選手には自転車の乗り方やテクニックを見せてもらいました✨
また、自転車に乗り慣れていない子に乗り方の指導をしてくださりました👣

最後には、大姶良交番の方にお話をしていただきました👮

子どもたちにコースを乗ってもらう前にコース内の注意点をお話ししました📢

まず歩道での自転車走行についてです。
自転車は軽車両なので原則車道を走らないといけないのですが、小学生(12歳未満)の子は歩道を走ってもいいことになっています◎歩道はあくまでも歩行者の人が優先なので、歩行者の邪魔になりそうなときは自転車から降りて歩きましょう🚶🚶‍♀️
そして歩道を自転車で走るときは、なるべく車に近い車道側を走るようにしましょう❗

次に自転車横断帯についてです。
自転車横断帯のある道路を横断するとき、自転車はその自転車横断帯を利用して道路を横断しなければいけません。

そして、止まれの標識がある道路では必ず1回止まります。見えにくい場合は、少しずつ前に出て車が来ないかをよく確認してから進みましょう⏩🗯

進んだ先に駐車車両が止まっているときは、車を避ける前に車から離れたところで1回止まります。
車が来ないことを自分の目で見てから避けていきます。
避けるときも車のドアが開かないか、前から人が出てこないか、見ながら避けてください。

自転車に乗っているときも『とまる・みる・まつ』がとても大切です。

標識のない交差点でも必ず1回とまる、そして自分の目で車が来ないか周りをよくみる、車が走ってきたらその車がとまるまで通りすぎるまでまつようにしてください。

道路ではいつどこから車や人が出てくるか分かりません。常に止まれる速度でブレーキを上手く使いながら走行してください。

どんなに急いでいても、心に余裕を持って安全に運転しましょう😌🍀


🍠幼保園交通安全教室

交通安全教室を実施しました✏📋

できるニャンの交通安全DVDをみて、駐車場のおやくそくをお勉強しました👀✨

☀駐車場のおやくそく☀

1.駐車場に『ひとりでおりない』

2.おうちの人と『手をつなぐ』

3.くるまに『ちかづかない』

みんな大好きなまもるくんが来てくれました😆

『一緒にお勉強してくれないかな?』と聞くと、『僕、お勉強苦手・・・』とまもるくん。

すると、お友達が『教えてあげる~🙋‍♂️🙋』といってくれました🍀

信号機について3つの丸の信号機と2つの四角い信号機のお勉強をしました。

🔴信号が赤色・・・赤では『とまる』絶対に進まない✖

🔵信号が青色・・・進んでもいい色だけど、右と左、自分の目で車が来ないか見てから進む

🔵🌟信号が青色チカチカ・・・青色チカチカではもう進まず、次の青信号になるまで待つ

☝とん・とん・とまれのおまじないを言って、お姉さんが道路のすぐ近くにとまると・・・

お友達が👧『どうろに近すぎだよ!』と教えてくれました。

横断歩道のすぐ近くに止まっていると走ってきた車のサイドミラーに当たってしまうかもしれません。

バスやトラックみたいに大きい車だと、まだ体が小さいみんなは巻き込まれて引きずられることもあります💥

横断歩道の前に立つときは、道路からなるべく離れたところでとまるようにしましょう❕🚶‍♀️

みんな横断歩道を上手に渡れました😊

横断歩道を渡るときは、前だけ見たり下を向いて歩いたりしないで、車が来る方を見ながら渡ります。

横断歩道を渡り切るまで、しっかり右手をあげていてね🤚⭕

最後に『とまる・みる・まつ』のダンスが入ったできるニャン体操を踊りました♬♪

できるニャン体操はダンスが少し難しいのですが、一生懸命ダンスをまねて踊ってくれました💃

曲のラストは猫ポーズを決めてくれました➰😻


🔍交通死亡事故現場診断(10/21)

9月14日(水)に上野町で発生した交通死亡事故の現場診断が行われました。
事故犠牲者に対する黙祷の後、実際に死亡事故が起きた現場を視察しました。
各関係機関の皆様よりご意見を頂き、死亡事故に対する対策を話し合いました。