交通安全協会・鹿屋地区安全運転管理協議会交通安全活動(令和8年6月)
🐸幼稚園・保育園・こども園交通安全教室
マモル君とカメラで撮った写真を当てるクイズをしました♬
横断歩道の渡り方を練習しました🍀😊
教室の最後には、交通安全の紙芝居をプレゼントしました🎁💙
☔小学校交通安全教室
1・2年生(歩行)
1・2年生は歩くときの交通安全について学習しました。
道路を歩くとき、渡るときは「とまる・みる・まつ」の3つのお約束を守りましょう!⭕
3~6年生(自転車)
3~6年生は自転車に乗るときの交通安全について学習しました。
パワーポイントを使って、自転車点検の仕方や自転車の乗り方についてお話ししました。
また自転車教室では、自転車のプロチーム「シエルブルー鹿屋」の若藤監督と津留選手が来てくださり、自転車競技に使う自転車を実際に見せていただいたり、自転車に乗るときのコツや楽しさなどを教えてくださりました。
🍀街頭立哨初任者講習会
子どもたちの通学時に見守ってくださる方を対象とした街頭立哨初任者講習を実施しました。
鹿屋署交通課員より、立哨時における交通誘導の仕方や注意点などを話していただきました。
いつも子どもたちが交通事故にあわないように見守ってくださる地域のみなさま、ありがとうございます💓
🔍事故多発地点等特別対策現場診断
毎年行われている、鹿児島県警主催の交通事故多発地点等特別対策現場診断が実施されました。
現場診断では県警本部をはじめとした各関係機関、地域の方々が参加しました。
今年の診断場所は、鹿屋市寿2丁目16番13号先交差点(かつ満佐前の交差点)となっており、選定理由として過去3年の間に人身事故2件、物損事故17件が起きていることが挙げられました。また、事故のほとんどは日中に起こっており、出会い頭による安全不確認の事故が多いそうです。
現場診断後は県民健康プラザにて検討会が行われました。対策として、交通事故防止を目的とした街頭活動や取り締まりを増やす、出会い頭の事故が多いことから交差点と分かりやすい標示をするなどの意見が出ました。
どの交通事故も原因はさまざまですが、結局のところドライバー・歩行者の意識ではないかと考えます。
ドライバー・歩行者が互いに「~かもしれない」の思考を持ち、常に危険を予測しながら行動することが大切です。鹿屋市を交通事故のない安全・安心なまちにするために、出かけるときは「今日も事故に遭わないように・起こさないように」という意識を持ち、思いやりのある行動・運転をお願いします🌱💙
